ひとり言の花束


by clay_de_hiroko
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ありのままの相手を受け入れるためには・・

さまざまな人間関係の中で、夫婦や恋人同士の愛情関係は、もっとも重要なものと言えるでしょう。
ふたりの関係がうまくいっているかどうかで、外部の人間関係に大きく影響します。
 
 理想的な男女関係というのは、どんな関係だと思いますか?

ありのままの相手を愛し、支えあうことができるどうかです。
「何かができるから」「何かをもっているから」愛するのではく、お互いの人生の目的に協力し合い、考えや感情を分かち合い、相手を支配しようとしないことだと思います。親子間でも同じことが言えますね。

「支配ー被支配」の関係は、どのような人間関係にも潜んでいるもの。人に支配されているときは、そうさせているのは自分自身だということに気付いていますか。
相手を失うことを恐れているとき、心は知らぬ間にその人に支配されていきます。そして、相手を所有したいという欲求となって外にあらわれます。誰かを所有したいという欲求は、その人に依存していることになり、結局、自分の幸福の源はその人ではなく、自分自身であることなのです。
このようなエゴイズムは、やはり不安や恐れに根ざしているもの。
それは、真の愛情とは正反対なもの。
真に愛情が深い人は、いつでも相手にしたいようにさせてあげる心構えが出来ているので、たとえ別れるようなことになっても、それが終わりではなく、人間関係の形が変わるだけだという見方ができます。
不思議なことに、未練をもたずに相手を解放してあげると、精神的にも物質的にもいいことが次々と起こるようになるのです。。。
ありのままの相手を受け入れるということは、ありのままの自分自身を認め受け入れることと同じなのです。
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by clay_de_hiroko | 2011-02-23 13:41