ひとり言の花束


by clay_de_hiroko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
「私の人生、苦労の連続でした。」って言う人がいます。
そういう人って、いつも、「この苦労を乗り越えたら、いいことがあるんじやないか」って思っています。
でも、苦労するってこと自体、間違っているんですよ。
努力することがいらなって言ってるんじゃないんです。
正しい努力は、楽しいんです。
正当なる努力は、やってて自分も楽しいし、世間も認めてくれます。
世間も認めてくれない、何もかもうまくいかない、そんな苦しい努力だとしたら、間違っているんです。
だから私は苦しくなったときは、「この苦しみを乗り越えたらうまくいく」なんて言いません。
「オレは、どっか間違えてるところがあるんじゃないか?」って立ち止まって、見直すんです。
そうすると、必ずあるんです、間違いが。
その間違いを直せばいいんです。

「苦しくても。我慢して乗り越えました!」って言う人がいます。
でも、そういう人は、苦しいことを、ずっと続けてきたんじゃありません。
本当は、途中でどこかやり方を変えたんです。
いろいろやってみて、いいことに到達して、それを続けて成功したんです。
必ず途中で、改良しているんです。

いちばんいけないのは、間違った答えをそのまま変えないことです。
間違ったことを変えないで、ガンコに通そうとすると、天からの忠告が山のように押し寄せます。
自分の考えは、すべて正しいと思ったらダメです。
百発百中で当たることは、まずありえません。
「どうやら間違っているな」って気付いたら、直ぐ改良するんです。


一人さん著書「強運」より


21世紀はどうやら真面目!頑固一徹!は通用しなくなる時代のようです。
そういう人の話を聞いていても、つまらないし、苦しくなりますよね。
柔軟で自分にも素直になれる人が先を行くんですね。かっこいい!
[PR]
# by clay_de_hiroko | 2014-03-17 20:25 | Comments(0)
 私は新しいことに挑戦するのが好きです。
新しいことに挑戦すると、面白いほどうまくいかないし(笑)、間違いも多いものです。
それを、改良して、改良して、いいものに作り上げていく。
これがなんとも楽しいのです。
そのことを知っていると、人が間違いをしても笑って許せるし、成功したときは、共に喜び合えます。
 なんともシンプルな考え方ですが、この考え方が「強運」を呼ぶのだと、私は思っています。

斉藤一人さんの面白い話より


シンプルなほど強いものってないかもしれません。
考え方もシンプルなほど説得力がありますよね。
[PR]
# by clay_de_hiroko | 2014-03-14 20:00 | Comments(0)
私はちっちゃいときから、体の具合が悪かったんです。
でも、「オレは体の具合が悪いから、学校に行けなかった」って言うと、悲劇のヒロインみたいで
暗い。相手にも気を遣わせてしまいます。
私は悲劇のヒロインなんかになりたくない。
どんなときも、明るく、楽しく、生きたいんです。
だから、「自分の好きで学校に行かなかったんだよ。」って言ってると、話がだいぶ変わってくるんです。
もちろん、私の場合は本当に学校に行きたくなかったのですが(笑)

みんな過去を引きずっていて、
「自分はダメな人間だ」
「どうせダメだから、努力なんかしなくていいや」
って言ってるけど、過去を変えればいいんです。
昔あったことを、明るく、楽しい思い出に、自分の中で変えるんです。
この前も、おもしろいことがありました。
私は中学校の同級生に会うたびに、冗談で、「オレも生徒会長、長くやってたからね」って、
何かにつけて言ってたんです。
もちろん私は、生徒会長なんか、してません(笑)
そしたら、何年もたってから、同級生が私と会った時、「お前、生徒会長、やっていたよな」
って本気でいったんです(笑)
 過去のことなんて、誰も細かく覚えていないんです。誰も覚えていないことを、何度も思い出して
、自分を苦しめないで下さい。
 自分を苦しめるより、明るく、楽しく、生きる。
 こういう考え方が、強運を招くんです。

一人さんの面白いお話シリーズより

一人さんは話を面白いことに変える天才~!こういう人は、間違いなく女性からモテます。
私も大好きです。
21世紀はこういう考え方の人が先頭に立つんだと思います。
[PR]
# by clay_de_hiroko | 2014-03-13 10:32 | Comments(0)

過去は変えられる

 普通の人は、「過去は変えられないけど、未来は変えられる」って言いますよね。
でも私は、「過去は変えられるけど、未来は変えられない」って言うの。
 なぜかっていうと、今日、不幸な人は明日も不幸なの。明後日もその次も不幸なの。
だって、不幸を探すから。それで、しあわせになるためにはどうするかっていうと、
自分の過去を振り返って、「~だから不幸だった」を「~だからよかった」に
変えるの。「~があったからこそ、今のしあわせがある」って。
それができれば、今日がしあわせになって、明日も明後日もしあわせになるよね。 

銀座まるかん創設者 斎藤一人さん(日本一の実業家)
「変な人の書いた世の中のしくみ」より

なるほど‥
不幸癖のままでは、未来は変えられないですよね。
[PR]
# by clay_de_hiroko | 2014-03-11 22:53 | Comments(0)

仁義

たった一度の人生を 世間の顔色伺って 
やりたい事もやらないで 死んで行く身の口惜しさ
どうせ貰った命なら ひと花咲かせて散ってゆく
桜の花の潔さ 一度散っても翌年に
見事に咲いて満開の 花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神さまよ 私の見事な生き様を
隅から隅までごらんあれ

作詩 斎藤 一人さん

こんな潔い生き方、凄くかっこいいですよね!
[PR]
# by clay_de_hiroko | 2014-01-22 21:03 | Comments(0)